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「月刊総務オンライン」(第1回)に掲載されました

弊社代表取締役 中島侑子が執筆した、「時間をかけずに効果を出す!中小企業でもうまくいくSNS運用テクニック」の記事が「月刊総務オンライン」に掲載されました。

こちらでは第1回「SNS成功のカギは担当者の人選! 運用に向いている人の「7つの特徴」にあなたは当てはまるか?」について要約を記載します。

 

 

昨今、企業がSNSを利用する傾向が高まっており、専門家を雇う場合もあれば、内部で運用を行う人もいます。第1回では、企業のSNS運用に向いている人、7つの特徴を説明します。

 

1.継続力がある

SNS運用は、継続的な発信が成功の鍵です。

しかも、定期的で質の高いコンテンツを提供することが求められるため、目標を明確にし、計画を立てることで、作業を効率化し、継続的な発信を実現することができます。また継続するためにはモチベーションを維持することも重要です。定期的なフィードバックや成果の可視化を心がけましょう。

 

2.結果をすぐ求めない

結果をすぐに求めず、着実に努力を重ねる姿勢が求められます。SNS運用は成果がすぐに出るものではなく、時間と努力が必要です。

 

3.分析/改善ができる

SNS運用には、常に分析と改善が必要です。データを分析し、フォロワーの反応やトレンドを把握し、戦略を改善し続けることが重要です。そのため、分析力があり、柔軟に改善策を考えることができる人が向いています。

 

4.コミュニケーション能力が高い

SNS運用は、フォロワーとのコミュニケーションが不可欠です。適切なタイミングで返信したり、フォロワーの声に耳を傾けたりすることで、コミュニティを築き上げ、ブランドの信頼性を高めることができます。実はSNSでは双方の顔は見えませんが、リアルのコミュニケーションとも同じ部分が多くあります。

 

5.情熱と責任感がある

SNS運用は継続的な努力と責任感が求められる作業です。情熱を持ってコンテンツを作成し、フォロワーとのコミュニケーションを行うことができる人がSNS運用には適しています。そのため、自分の仕事に対する責任感を持ち、フォロワーや企業の期待に応えることができる人材がSNS運用担当に向いています。

 

6.ストレス耐性がある

SNS運用では、時に批判やクレームなどのネガティブなフィードバックを受けることがあります。そのため、SNS運用担当者はストレス耐性が強い方がより好ましいです。

ストレス耐性がある人は、冷静に状況を受け止め、感情をコントロールしながら適切に対処できる傾向があります。そうすることで、批判的なコメントやクレームに対しても怒りや焦りに負けず、客観的に問題を分析し、解決策を見つけることができます。

 

7.新しいことへの適応力がある

SNSの世界は常に変化しています。新しいプラットフォームや機能が登場し、トレンドも急速に変化します。そのため、適応力があり、新しいことに積極的に取り組むことができる人がSNS運用には必要です。

 

 

SNS運用には、継続力、忍耐力、分析力、コミュニケーション能力、責任感、ストレス耐性、適応力などさまざまな特性が求められます。日々の業務で忙しい中でも、これらの特性を持つ人をSNS運用担当に選ぶことで、効果的な運用が可能です。

 

▼詳細はこちら▼
「SNS成功のカギは担当者の人選! 運用に向いている人の「7つの特徴」にあなたは当てはまるか?」
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