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リーチを伸ばすための広告の出し方・アルゴリズムを意識した投稿方法

Instagram広告を活用していますか?

ストーリーズやリールなど
投稿種類の広がりに伴い、
広告面も増えたInstagramは

オーガニック(=広告不使用)で
アカウントのフォロワーや
投稿のリーチ数を伸ばすことも大切ですが、

広告を有効に活用することで
アカウントを効率的に伸ばすことができたり、
投稿を届けたいターゲットに
よりリーチさせたりすることができます。

そこで今回は、
Instagram広告やリーチを伸ばす
広告活用事例についてご紹介します。

 

Instagram広告・広告の出し方について

Instagram広告とは文字通り
Instagramに掲載することができる広告です。

フィードやストーリーズ投稿を見た際に
アカウント名の下に表示される
「広告」と表示された投稿は
アカウントが広告のターゲット対象
とみなされたことで表示されるものです。

このInstagram広告は
予算や出稿したい投稿ごとに
ターゲットを設定することができます。

 

Instagram広告を行うメリットは、
①ターゲットを詳細に設定できる
②少額から出稿が可能
の2点があります。

①ターゲットを詳細に設定できる

Instagram広告は
ユーザの興味関心・年齢・性別など
広告を表示させたいユーザーを
選択することができます。

その他、
地域や興味関心で絞ることができる
ので、
イベント開催や店舗の周知などの宣伝にも
効果的に活用することが出来ます。

②少額から出稿が可能

「広告」というと数万円~数十万円の費用必要
と思われる方が多いのですが
Instagram広告は数百円から広告出稿が可能です。

低予算から広告配信が可能であることだけでなく
途中から予算の変更や広告の中止なども可能なため、
少額からターゲットを絞り、
柔軟な広告運用が可能となります。

 

Instagramは新しい投稿面をローンチ後に
その投稿面にもあとから広告出稿できるようにする
というアップデートのパターンが多いため、
フィード・ストーリーズのほかにも
リールなどのさまざまな投稿面で広告を出すことが可能
です。

・フィード
ユーザーが閲覧するフィードタイムライン上で表示される広告。

・ストーリーズ
ユーザーが閲覧するストーリーズ上で表示される広告。

 

・リール
ユーザーが閲覧するリールタブ上で表示される広告。

 

広告を新規に出稿する、
もしくは既存の投稿に広告を出すことで、
アカウントや投稿のリーチは伸ばすことが可能ですが

オーガニック(=広告不使用)でも
Instagramのアルゴリズムに向き合った運用を行うことで、
リーチを始めとした数字が伸びる場合があります。

 

Instagramは
「⼤切な⼈や⼤好きなこととあなたを近づける」
というミッションに基づき、
フォロワーにとって興味がある投稿のみ表⽰する
アルゴリズムが組まれています。

Instagramのアルゴリズムは
興味・関係・最新性の要素を含む
500種類以上のシグナル(Instagram上の指標)
を加味して決定
されているため

シグナルと呼ばれる指標をより多く⽣む運⽤
を⼼がける
とエンゲージメントが向上するという仕組みとなっています。

→Instagramではアルゴリズムが組まれているため、
広告を出稿しなくても、
投稿・運用を改善することで数字が伸びる可能性があります。

 

広告とアルゴリズムの掛け合わせでリーチを伸ばす

Instagramでは
既存の投稿に広告を出稿することで、
アルゴリズムの重要指標となる
エンゲージメント(いいね・コメント・保存数)が伸び、
Instagram側に評価され、
オーガニックにおいても
他の投稿に比べて非フォロワーからの流入が伸びるケースがあります。

今回は
リーチを伸ばすための広告の出し方ついてご紹介しました。

Instagram広告の目的は「リーチ」だけでなく、
「エンゲージメント(いいね・コメント・保存)」
「リンククリック」などにも設定することができます。

より投稿を多くの人に閲覧されたい場合はリーチ、
投稿にいいねやコメントを募りたい場合はエンゲージメント、と
Instagram広告の強みを上手く活用して
目的設定を活用してください


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